今年度、「旧市民文化会館等跡地」利活用に向け、ワークショップ(地区別・年代別)およびオンラインプラットフォーム(いわたのくらしラボ)をによる意見聴取に取り組んできました。
◯ これまでの意見募集の概要
①将来にわたって持続的な利活用をするためには、民間事業者との共創により、市の財政負担は最小限に抑えつつも、施設(ハード)を整備するニーズが高かった。
②公共的な機能・視点によるニーズが高い施設(ハード)について
対面でのワークショップとオンラインプラットフォームどちらでもニーズが高かったのは「子ども関連(遊び場、子育て支援、居場所)」である。
高校生・大学生向けワークショップでは、「学生の放課後の居場所」、子育て世代向けワークショップでは、「屋内の子どもの遊び場」のニーズがあがった。
50代以上が参加者の9割を占めた地区別ワークショップのどの会場においても、「子ども」というキーワードがあがり、磐田市の未来を担う“子どもたちのために利活用を検討すべき”という意識が高いことがわかった。
対面でのワークショップとオンラインプラットフォーム共通してあげられたニーズは、「スポーツ」「地域資源」を活用した地域活性化と、「高齢者の居場所」「防災」である。
[中間報告資料はこちら(PDF):https://www.city.iwata.shizuoka.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/015/349/tyukanhokoku.pdf]
◯ 次のワークショップの開催について
「雨の日や猛暑の日、子どもと安心して過ごせる機能が、今のまちには足りない」 「放課後に自習ができたり、友人と談笑できたりする「若者の居場所」が少ない」
「スポーツを『する』だけでなく、『観る』ことなど、スポーツを楽しめる機会がもっと欲しい」「健康維持のための屋内施設が不足している」など、
これまでの対話で特にニーズの高かった 「子ども・子育て」と「スポーツ」の2つの分野について、次回のワークショップではさらに議論を深めます。
今回は、特定の建物の形や場所を考えるのではありません。 それぞれのテーマにおいて、「現在の磐田市域全体を見渡した時、どのような機能やサービスが不足しているか、より充実させたいか」を洗い出します。
どちらか一つのテーマでも、両方に関心がある方でも構いません。 今の私たちの暮らしをより豊かにする“機能”について、あなたの実感を聞かせてください。
[申し込みリンク( https://logoform.jp/form/dWNN/1281807 )]
目的
これまでの意見聴取でニーズが高かったテーマについて、より具体的な施設(ハード)のイメージや機能を議論し、深掘りする 。
開催時期(予定)
⑴【日 時】12月7日(日)午後1時~3時
【会 場】磐田市役所本庁舎4階大会議室
【テーマ】子ども関連の施設・機能①
⑵【日 時】12月7日(日)午後4時~6時
【会 場】磐田市役所本庁舎4階大会議室
【テーマ】スポーツ関連の施設・機能①
⑶【日 時】12月14日(日)午前9時30分~11時30分
【会 場】磐田市役所西庁舎3階304・305会議室
【テーマ】スポーツ関連の施設・機能②
⑷【日 時】12月14日(日)午後1時30分~3時30分
【会 場】磐田市役所西庁舎3階304・305会議室
【テーマ】子ども関連の施設・機能②
募集対象
テーマに関心のある市内在住、在勤、在学の方
今回の議論テーマ(2コース)
下記2つのテーマについて、現状の市内において、どのような機能的な不足があるか、生活をより充実させる機能とは何かを抽出することを目的に、議論を進める予定です。子ども関連の施設・機能
スポーツ関連の施設・機能